爆サイ.comで誹謗中傷や個人情報(が推測できるもの)が書き込みされると、5ch等の他の掲示板より被害が具体化しやすい傾向があると言われています。

なぜなら、爆サイは地域密着型の掲示板であるため、一旦サイト上で誹謗中傷が広がると、ネット外でも人伝いに悪い噂が広まることもあるからです。会社であればそれがそのまま売上の低下に繋がりますし、個人であっても、名誉やプライバシーが侵害され、その地域での生活に支障をきたすことでしょう。

そうは言っても、書き込みの削除方法や、投稿した犯人の特定の方法がわからない、という方が多いことでしょう。

そこでここでは、ネットでの誹謗中傷問題に詳しい弁護士が爆サイの書き込み削除の方法や、犯人の特定方法についてわかりやすく解説していきます。

また、爆サイの削除依頼の方法を画像付きで解説していますので簡単でわかりやすく読めるようになっています。

6分程度で簡単に読めますが、もし読んでもわからない場合や自分で解決するのが難しいと感じた場合には弁護士に気軽に相談してみましょう

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爆サイの書き込みを削除依頼する方法

爆サイに投稿された誹謗中傷の書き込みを自分で削除するためには、運営者に削除依頼をしなくてはなりません。

①まずは削除依頼ボタンを押す

ある投稿によって名誉毀損やプライバシーの侵害などの被害を受けた時には、その投稿を削除してもらうよう手続きを取るのが基本です。

これは爆サイのみならず、2ちゃんねるやツイッターなどでも同じです。

爆サイでも「削除依頼フォーム」を設置して対応していますが、爆サイ.comでは、運営会社や管理人の氏名、電話番号は一切公表されていません。そのため、自分で削除依頼をするときにはこのフォームから行うようにしてください

依頼フォームは、掲示板のスレ画面の最下部に設置されていて、画面を一番下までスクロールすると、「このスレッドのURL」としてURLが表示される部分があります。

そこに「最新レス」などのメニューボタンが設置されている部分がありますが、そこに「削除依頼」ボタンがあります。

参考:削除依頼について|爆サイ.com

※各スレッドの画面最下部に削除依頼フォームへ進むためのボタンがある
爆サイ.comで削除依頼のフォームに進むためのボタンの画像

②削除依頼フォームに必要事項を書き込む

削除依頼フォームでは、スレッドNo.やタイトル、レス番号や通報区分など、いろいろな情報を記入する必要があります。

誹謗中傷の書き込みがなされているスレッドから「削除依頼」のボタンを押して削除依頼フォームに入るため、掲示板のタイトルやスレッドNo.、スレッドタイトルまでは自動入力されていますが、レス番号や通報区分、返信用アドレス、削除依頼理由は手入力しなければなりません

レス番号とは番号の前に#がついているもので、スレッドが立つと、一人一人がコメントを書き込んでいきますが、そのコメントのことを「レス」と言います。レスは順番に従って数字が割り振られていますので、誹謗中傷にあたるレスの番号をフォームに入力します。

※爆サイの削除依頼フォーム
爆サイの削除依頼フォームの画像

最後に削除依頼理由を書き込んで送信ボタンを押せば手続きは完了しますが、削除してもらえるかどうかの分かれ目となる重要なことが、「削除依頼理由」に何を書くかです。この後に解説します。

削除依頼理由の書き方

じつは、爆サイ.comでは、どのような書き込みを削除するかを、利用規約ではっきりと示しています。その中でも特に、誹謗中傷やプライバシーの侵害に関する規定を抜粋して紹介します。

爆サイ.com利用規約第3条(一部抜粋)

(1)当サイトにおいて以下の行為を禁止します。

5.他人の名誉社会的信用プライバシー肖像権、パブリシティ権、著作権その他の知的財産権、その他の権利を侵害する行為(法令で定めたもの及び判例上認められたもの全てを含む)

6.本名住所メールアドレス電話番号の記載(一般に公開されている情報・公人に関してはこの限りではありません)

11.犯罪予告、自殺への誘引その他他人を威迫・脅迫する旨が看取される内容を含むもの

(2)1~15に記載された各事項に反する行為の存在が判明した場合、当社は当該投稿記事の削除・編集及び当該投稿者に対するアクセス拒否その他が必要と判断する措置を講じる場合が御座います。

このように、利用規約で、書き込みを削除してくれるケースが明示されています。

ですので、削除理由を書くときは、

  • その書込みが利用規約の禁止事項に違反していること
  • それにより自分がどのような損害(権利侵害)を受けているのか

この2点がわかるように書かなくてはなりません。

ただし、削除理由は750文字以内で入力しなくてはいけませんので、主観的・感情的になって長々と書くのではなく法的な観点から冷静に端的にまとめるようにしましょう

書き方サンプル

個人の削除理由ケース①はじめまして。この度、御社運営の爆サイ.comにおけるレスにより、以下の損害が発生しているため削除依頼させていただきます。

レス番号#○○の箇所に、私の携帯番号と、いわれのない悪口が書き込まれています。番号を知っている人からすれば私であることが特定できますし、携帯番号から個人情報を特定することも可能であるため、私の生活の平穏やプライバシーへの侵害も予想されます。

合わせて、根拠のない悪口により私の名誉も害されることとなります。

これは、御社が定める利用規約第3条1項5号・6号に違反するものと考えられます。

上記理由により削除をお願い致します。

個人の削除理由ケース②削除依頼の件でご連絡させていただきました。

レス番号#○○に、私の勤務先である性風俗店名と、店で名乗っている源氏名、私への誹謗中傷が記載されております。このお店でこの源氏名のキャストは私しかいないため、個人が特定できる状況にあります

さらに、誹謗中傷により社会的評価が低下し、指名客の減少など私の仕事への影響も懸念されます。

これらのレスは、爆サイ.com利用規約3条に規定されている、他人の名誉・社会的信用・プライバシーを侵害する書き込みであるため削除をお願いいたします。

法人の削除理由ケースお世話になります。

株式会社○○の代表取締役××と申します。

御社運営の爆サイ.comにて、弊社が提供するサービスを虚言により貶す書き込みを見かけました。具体的には#○○の箇所です。

この書き込みは、サービスに対する批評の域を越え、法人の名誉を毀損する内容となっております。また、弊社の経済的評価を貶める内容でもあり、信用毀損罪や偽計業務妨害罪にもなりうる書き込みです。

実際に、御社運営の爆サイ.comでの書き込みを見たというお客様からのご指摘もあり、これ以上営業に支障をきたさないためにも早急に対処したいと考えております。

この#○○のレスは、御社が定める利用規約第3条1項5号に規定されている、社会的評価・その他の権利を侵害するものと思われることから、削除申請をさせて頂いております。

何卒ご対応のほど宜しくお願い致します。

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削除依頼をするときの注意点

削除依頼は必ずフォームから行う

爆サイにはお問い合わせページがあり、そこに、爆サイ.com係 info@bakusai.com、とメールアドレスが記載されています。

しかしこのメールアドレスはあくまでも質問をするための連絡手段であり、爆サイで書き込みの削除依頼をするときは必ず、削除依頼フォームから行うルールになっています。

ルールを守らないとアクセス禁止等の処分がくだされることもありますので注意が必要です。

問い合わせページ内の運営者情報に記載されたメールアドレス宛に削除依頼をしてはいけないことを警告している画像

同じ内容で何度も削除依頼を送信しない!

爆サイ.comでは、削除依頼はコメント番号ごとに行わなければなりません。また、基本的には削除依頼をしてから72時間以内の対応となっているため、削除依頼をしたからといってすぐに対応してもらえるわけではありません。

誹謗中傷されているときは、できるだけ被害を抑えたいもの。しかし、72時間以内に同じコメント番号のコメントに対して削除依頼をするのは控えましょう

同じ内容の削除依頼が72時間以内に連続した場合、爆サイ.comに「業務妨害」と判断され、爆サイ.comの禁止リストに入れられてしまうからです。

禁止リストはいわゆる「ブラックリスト」と似たようなものとイメージするとわかりやすいでしょう。

禁止リストに登録されてしまうとその後の対応は期待できません。焦る気持ちはわかりますが、重複して削除依頼をかけないよう注意してください。

削除依頼はコメント番号ごとに送信する

誹謗中傷の書き込みが行われる時には、一度きりの書き込みでは終わらないことの方が多いものです。

ある人をやり玉に挙げて個人情報を暴露する・その人を貶める悪口を複数人で言い合うほか、スレッドをまたいでいろいろなところで誹謗中傷の書き込みがされるといったことが起きやすいからです。

そのため、できればそれらの書き込みをまとめて削除依頼できれば手間もかからないのですが、爆サイ.comの削除依頼フォームではコメント番号(レス番号)ごとに削除依頼を行う必要があります

例えば、一つのスレッドの中で、#15〜#25のコメント番号にわたって誹謗中傷が行われた場合、削除依頼は#15、#16、#17...と、ひとつずつ情報を依頼フォームに入力して削除依頼を行わなければなりません。

なお、同一レスに対する72時間以内の連続した削除依頼はブラックリストに載るリスクがあることをお伝えしましたが、レス番号が異なるものについては問題ありませんのでご安心下さい。

威圧的削除依頼をしない

禁止リストに登録されるのは、72時間以内に同じ内容の削除依頼をかけた場合だけではありません。「威圧的削除依頼」がなされた場合も、業務妨害として禁止リストに入れられてしまう可能性があります。

威圧的削除依頼とは、例えば「さっさと削除しろ」「まだ削除が終わらないのか」などの高圧的な文言で削除依頼をかける場合です。

削除依頼フォームには依頼理由を記載する欄がありますが、ここに高圧的な文言を入れることのないよう、くれぐれも注意してください。

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検索結果に残っているときはキャッシュの削除

爆サイ.comで削除対応が完了しても、グーグルの検索結果にはまだ表示されている...このような現象は珍しくありません。

なぜなら、爆サイ.comではスレが削除されていたとしてもグーグルの検索結果は一定期間の間過去の情報を表示することがあります。

これを「キャッシュ」と呼びますが、もし爆サイ.comで削除が終わっているのに、グーグルの検索結果画面には誹謗中傷の書き込みが表示される場合には、爆サイ.comではなくグーグルに対して「キャッシュの削除依頼」を行う必要があります。

削除に応じてもらえなかったときの対処法

爆サイに削除依頼しても、削除するかどうかはあくまでも爆サイ側の判断によります。

もし削除されなかったら、以下の2つの方法で対処することになります。

①送信防止措置依頼

送信防止措置依頼とは、爆サイが自主的に設けている削除依頼とは違い、プロバイダ責任制限法という法律に定められた手続きですので、爆サイの運営会社もいい加減な対応はできません。

爆サイに限らず、ネット上でサイト運営者が書き込みの削除に応じてくれない場合は、まずは送信防止措置の手続きをするのが一般的な方法です。

②仮処分の申請

もし、爆サイ.comの運営会社が送信防止措置依頼に応じないときは、裁判所に仮処分の申請をし、仮処分命令が出されたら通常は爆サイの運営会社も書き込みを削除してくれます。

裁判所の仮処分命令とは、「仮の判決」と考えてください。

一般的な裁判で書き込みの削除を訴えると長いと1年以上かかりますが、それではその間も、ネットの誹謗中傷の書き込みは消えずに残り、被害が拡大します。

それに対し、裁判所に仮処分の申請をして、書き込み削除の仮処分命令(仮の判決)が出るのは一般的な裁判と比べて早いため被害が大きくなるのを防ぐことができます

個人で行うのは難しい

爆サイでは、「※弁護士・法務関連申告窓口」が設置されています。そして申告窓口に入ると、送信防止措置依頼を行うことができる申請窓口があります。

しかしこの窓口は、弁護士等の法律家等しか利用できません。爆サイでは、個人や法人用の窓口を設けていないのです。つまり、爆サイでは、法律家以外からの送信防止措置請求には積極的に応じていない可能性があります。

また、個人で送信防止措置依頼や裁判所への仮処分の申請をするのは、専門的知識も必要なこともあり難しいかもしれません。弁護士に相談することをオススメします。

爆サイで書き込みをした犯人を特定する方法

誹謗中傷のレスを書き込みした犯人を突き止めて、慰謝料を請求したい・名誉毀損で訴えたいなど、何らかの法的措置を取りたいと考えることは珍しいことではありません。

相談される人の中にも、感情的におさまりがつかずに「費用がかかってもいいから訴訟を起こしたい」という人はいます。

そういう場合は、爆サイで書き込みをした投稿者を特定し、個人情報を割り出すための手続きをしなければなりません。

その手続きは、プロバイダ責任制限法という法律で定められている「発信者情報開示請求」という方法によります。

詳しくは、上記参考に書いてありますのでここでは簡潔に解説したいと思います。

第一段階:爆サイにログの開示請求

誹謗中傷や名誉毀損、プライバシー侵害などの被害に遭った時、プロバイダ責任制限法に基づいて「発信者情報開示請求」をすることでその書き込んだ本人を特定します。

発信者情報開示請求は2段階になっていて、まずは爆サイ.comに対して投稿のログ(ログとは、IPアドレスやタイムスタンプ、SIMカード識別番号等の通信記録のこと)を開示するよう請求します。

爆サイでは、ログ照会依頼フォームが設けられていますが、これは、捜査関係者(警察・検察)用です。一般人は利用できないので注意が必要です。

なお、爆サイが任意でログの開示請求にすんなりと応じる可能性は低いので次の手をとります。

仮処分の申し立て

爆サイが任意の開示をしなかった場合には、裁判所に仮処分の申し立てをしなくてはなりません。

仮処分とは、権利を守るため緊急性が高い場合に、正式な裁判(本訴訟)の前に、勝訴したのと同じ状態を確保する手続きです。裁判が長期化することで権利侵害が進行してしまうのを防ぐための救済的手続きです。

もちろん、”仮”ですので、仮処分のあとに相手方が正式な裁判に持ち込むこともありますが、誹謗中傷の削除や、発信者情報開示においては、通常、相手は仮処分に従いますので裁判にまで発展することは極めて稀です。

ですので、裁判所から爆サイ.comに発信者情報開示命令を出してもらうための仮処分の申し立てをして、もしそれが認められれば、書き込みをした犯人(発信者)のIPアドレスを含むログを入手できます。

なお、申し立てをするときは、どのような権利が侵害されているのか、根拠となる資料を用意してから申し立てを行う必要があります。

第二段階:プロバイダに個人情報の開示請求

仮処分によって爆サイからログの開示がされたら、そのログの情報により、書き込みした者の契約しているプロバイダ(インターネットサービスプロバイダ)がどこかわかります。

そこで次は、このプロバイダに対して発信者情報開示請求を行い、契約者の氏名や住所、メールアドレス等の連絡先を開示するように求めます。

ただし、爆サイに対する開示請求と同様にプロバイダが任意で契約者情報を開示する可能性も低いため、裁判手続きが必要となります。

なお、この場合は、先ほどの仮処分ではなく、発信者情報開示請求訴訟という正式な裁判を提起する必要があります。そして、裁判で権利侵害の事実が認められれば、裁判所がプロバイダに、書き込み犯人の発信者情報開示命令をだすことになるのです。

犯人が特定できたら法的対応ができる

爆サイに書き込んだ犯人の身元がわかれば、名誉毀損による慰謝料や損害賠償請求が行えます。住所と名前がわかりますので、まずは内容証明郵便を送付し、それでも請求に応じないのであれば訴訟を起こす形となります。

また、名誉毀損罪(企業の場合は、信用毀損罪・偽計業務妨害罪でも可能)で刑事告訴も可能です。

爆サイの削除や犯人特定は弁護士に相談を

これまで見てきたように、ローカルコミュニティの爆サイ.comで誹謗中傷されてしまうと、リアルに付き合いのある人にも誹謗中傷された内容を知られて誤解されるという被害が考えられます。

投稿削除については爆サイ.comのルールをしっかり押さえて自分で対応できることも少なくありません。

しかし、誹謗中傷の投稿を行なった人を特定したいという場合には、IPアドレス開示請求は法的手段をとって行わなければ、個人の開示請求にはほぼ応じてもらえません。

裁判所に対して開示請求の仮処分命令申立てや、情報開示訴訟を行う場合には、法的な知識は不可欠です。そのため、どうしても個人で対応するには限界があります。

迅速に誹謗中傷の被害を抑えて解決にもっていくためにも、法律のプロであり、経験も豊富な弁護士に依頼することをお勧めします。

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