モラハラチェックリスト

自分が上司や同僚からターゲットにされていないか、気がつかないで自分が職場でモラハラをしていないか。以下のチェックリストで確認していきましょう。

外面がよく社交的

他人と交流するシチュエーションでは外面(そとづら)がよく、いかにも社交的な人格者に見えるといわれます。

何につけても自分を優位にします

自分は優れていると自信にあふれていますから、何事につけても、自分を優位におく特徴があります。

他人を支配しようとします

自分は優秀だからと信じていますから、部下や同僚を支配しようとする傾向があります。

周りに文句をつけやすい

他人を支配したがる人は、周りを馬鹿者扱いして、すぐ文句をつけやすいといわれます。

他人に責任を擦(なす)り付ける

自分は絶対に仕事でミスをしないと信じていますから、トラブルが発生しても、その責任を周りに擦り付けます。

自分の過ちを絶対に謝らない

いつも自分ほど正しいものはいないと考えていますから、仕事でミスをしても絶対に謝ろうとはしません。

周りの成功話を嫌います

自分が優秀だと思い込んでいますから、他の者が、営業で成績を収めた、出世したといった成功話を嫌い、そんな情報を跳ねのけようとする傾向がみられます。

自分と価値観が異なる人を理解しようとしない

社会の構造が複雑化したので、個人の価値観も多様化した現代です。そうした現代において、このタイプの人は、自分の価値観が最高だと考えていますから、自分とは価値観が異なる人を理解しようとはしません。他人との「共鳴感」をもてない孤独な人です。

周りを疑いやすい

他人との共鳴感をもてない孤独な人は、他人に責任を擦り付けようとしますから、いつも周りに疑いの目を向ける傾向があります。

周囲に自分のやり方を押しつける

自分が優秀だと思い込んでいますから、周りのアクションをコントロールしようという姿勢になってしまい、「自分のやり方」を周りに押しつけます。

自分とは反対の意見に強く反発します

自分ほど正しい者はいないと考えていますから、自分とは反対の意見を言う部下や同僚に対して強く反発し、大声で怒ったりします。

自分の思いどおりにならないと不機嫌になります

なんでも自分のやり方を強行しようとしますから、仕事の進行が自分の思いどおりにならないと、立腹してしまい、不機嫌になってしまいます。

無益な意見を跳ねのける

自分に有益な意見でなければ、無益な意見として跳ねのけ、それが仕事の進行にとって有益な意見であっても、耳を傾けようとはしません。

趣味がなくストレス解消法を知らない

どちらかというと、趣味が少なく、自分の心理状態を心理学的にコントロールして、そのストレスを解消する対処法を知らない傾向があります。その結果、ストレスが蓄積されると職場内で当たり散らしてしまいます。

相談できる相手がいない

人と価値観を共有する能力に欠けているため常に孤独です。そのため、信頼して自分の悩みを相談できる相手が社内にもいないケースが多いのです。

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